「Age of Armor」のクローズドβテストにおいては、2008年3月14日から、約 1GB のゲームクライアントソフトを約3,000人のユーザーへ滞りなく配布し、ユーザー1人あたりのダウンロード時間を5分の3に低減、ダウンロードサーバーに必要な帯域は2分の1程度に抑えることに成功しているという。
「Excite Download System」は、ウタゴエが独自開発した分散システム「UG Data」を使用。UG Data は、情報処理推進機構(IPA)の技術者育成事業「2007年度第I期未踏ソフトウェア創造事業」での成果を一部取り込んでいる。
その成果は、同社の技術者が「視聴体験の受動性・能動性を柔軟に構成可能な Peer to Peer 映像・音声配信基盤」というプロジェクトで開発されたものだ。