| Webテクノロジー | 2008年4月28日 13:30 |
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「nEUROn UCAV」の標準 OS に Wind River の VxWorks 653を採用 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2008年4月28日 13:30 付の記事 □国内internet.com発の記事 Wind River は2008年4月28日、欧州で行われている「nEUROn UCAV」実証試験機開発用の標準 OS として同社の VxWorks 653が採用されたことを発表した。 コンピュータの中核システムとなる VxWorks 653は航空安全規格の ARINC 653-1に準拠し、RTCA DO-178Bおよび EUROCAE ED-12BレベルA認証用エビデンスもオプションとして用意されている。 nEUROn 開発プロジェクトの目的は、軍事的なミッションを遂行することではなく、技術的ソリューションおよび連携ソリューションの完成度と効果を実証すること。 「NCW(Network Centric Warfare)への組み入れと空対地ミッションの遂行」 、「ステルス機用プラットフォーム(レーダー断面および赤外線)の設計」、「厳密な速度制約下での内部区域からの武器輸送」などを目標としている。 nEUROn UCAV 実証試験機は、COTS(commercial-off-the-shelf)ベースのモジュラー型オンボードコンピュータと、極めて高い生産性および品質を備えたリアルタイム OS(RTOS)を用いて、モジュラー型高信頼性航空システムの性能実証を行うことを目的に現在開発中。 VxWorks 653 開発プラットフォームは、VxWorks 653 OS による メモリマネジメントユニット(MMU) を用いた認証レベルの異なるアプリケーションのパーティショニングに加え、開発の仕組みとして DO-297 で規定される各パーティションの独立した開発を保障する仕組みを取り入れている。 この仕組みを用いることで複数のアプリケーションソフトウェアを開発するサプライヤーが独立した形でアプリケーションの開発、テストが実行可能となる。 |
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