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ジュニパーネットワークス、「BX7000」と「CE-PIC」を発表ジュニパーネットワークスは2008年5月1日、モバイルバックホールネットワーク向けソリューションとして、「BX7000」マルチアクセスゲートウェイおよびサーキットエミュレーション物理インタフェースカード(CE-PIC)を発表した。
これらのソリューションは、世代の異なるさまざまな無線技術およびマルチトランスポート技術をサポートしている。モバイル事業者の運用コストを削減しながら、広帯域を要する革新的なサービス導入に要する時間を短縮する。 「BX7000」は、ジュニパーネットワークスの IP/MPLS および TDM や ATM に関するノウハウを集約したシステム。シンプルでコスト効率に優れた IP/MPLS 技術を採用し、信頼性の高いトランスポートを提供する。 同製品は、モジュールを交換することで、きめ細かく時刻を同期化できる独自の拡張モジュールおよびバックホールネットワークにおけるアップリンクの柔軟性を最大限にする拡張スロットをオプションで搭載。IP/MPLS ネットワークに切り替えても、2Gまたは3Gセルサイトのアセットをそのまま活用することができる。 また、同時に発表した CE-PIC は、アグリゲーションサイトのゲートウェイにおいて優れた効率と拡張性を発揮。さらに、「BX7000」との組み合わせで、IP/MPLS ネットワークの利点であるコスト効率と簡便性を最大限活用したエンドトゥエンドのモバイルバックホールネットワークを実現する。 さらに、ジュニパーネットワークスでは、OPEX 削減のために、導入、プロビジョニング、管理を簡便化する「JUNOScope」ソフトウェアを提供。「JUNOScope」は、プロビジョニングをはじめ、モニタリング、診断、リモートによるソフトウェアのアップグレード、コンフィギュレーション管理などの機能を搭載しており、「BX7000」は、設置と同時に自動的にコンフィギュレーションを設定し、ゼロタッチでの導入を実現する。 今回発表された「BX7000」マルチアクセスゲートウェイおよび CE-PIC は、いずれも2008年第4四半期から発売される予定。
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