![]() ![]() ![]() ![]() ソフォス、第1四半期のセキュリティ脅威レポートを発表この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20080502/2.html
著者:japan.internet.com 編集部
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セキュリティソリューション提供企業のソフォス株式会社は2008年5月1日、2008年の第1四半期のセキュリティ脅威レポートを公表した。
報告書によると、Web 脅威が急増しており、注意が必要。ソフォスの調査によると、5秒に1度(1日15,000件以上)の頻度で、感染 Web サイトが新規に発見されている。これは、2007年のほぼ3倍にあたる。また、スパムに関連したサイトは、3秒に1件のペースで新規に発生している。そのうち79%が正規のサイト。 また、データ漏えいの問題を指摘し、相変わらず、企業にとって重大な問題となっている、2008年第1四半期にも、世界中で多くの顧客情報流出が報告されているとしている。 3月には、北米の大手スーパーマーケットチェーンの Hannaford Bros. から400万人分の、クレジットカード番号を含む顧客情報が流出したことが報告された。これは、このチェーンの複数の支店のサーバーにしかけられたマルウェアによってサイバー犯罪者に盗まれたもので、すでに1,800件の情報が悪用されていることが確認されている。 同社は、「データ漏洩は、企業、政府、行政機関、消費者など、すべての人にとって深刻な問題」とし、サイバー犯罪者がデータ窃取の経験を深め、手口を洗練させていると警告している。 |