滋賀銀行でビジネス情報ナビゲーションシステムが稼働、富士通富士通は2008年5月7日、滋賀銀行の地域に向けたサービスの強化・拡充を目的にを元に、ビジネス情報ナビゲーションシステムを構築したと発表した。
同システムは、同行の基幹システムに蓄積されたデータや取引先企業の公開情報から、地域におけるビジネス状況の相関図を自動で作成し見える化を図る。 同社によると、今回、滋賀銀行は、ビジネス情報ナビゲーションシステムを導入し、顧客様企業に関わる資金の流れや量、取引関係などの情報を見える化(マップ化)することで、営業担当者がお客様の置かれた企業環境と地域のビジネス環境を容易に把握することが可能となった。 また、富士通は、これにより滋賀銀行様は、地域企業の活性化に向けて、よりお客様のニーズに沿ったサービスの提供と支援を強力に推進することができるとしている。 システムは、株式会社富士通研究所と共同で開発したもので、今回が初めての稼働となる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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