Webテクノロジー2008年5月8日 13:30
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GW の Winny 利用は減少傾向、ネットエージェント

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著者:japan.internet.com 編集部
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ネットエージェントは2008年5月8日、同社によって実施されたゴールデンウィーク期間中のP2Pソフトのノード数についての調査結果を発表した。

計測期間は、2008年4月26日から同年5月6日の11日間。Winny および Share のノード数について調べた。

調査結果によると、Winny では、11日間で平均29万弱のノード数が観測された。期間中でもっとも多かったノード数は、4月27日の30万5,585。逆にもっとも少なかったのは、5月1日の26万9,728となった。

同社の分析では、昨年同期と比較すると、数値が明らかに減少しているという。また、最多ノード数と最小ノード数を比べると、その差はおよそ3万6,000ノードとなっており、帰省や旅行で家を不在にする期間とノード数の推移との関連性が昨年のゴールデンウィーク期間中と比較し小さくなっている。

他方、Share のノード数は、11日間で平均17万のノード数が観測された。この数値は、どの過去の平均値よりも高い。Winny 同様、4月27日に最多ノード数が観測され、その数値は焼く18万7,000ノードであった。

同社は、Share については「Winny の減少傾向とは対象的にノード数増加の傾向が続いている。ただ、その増加数は Winny ノード減少数よりも小さく、P2Pファイル共有ソフト全般の利用者数推移を見ると減少傾向にあるといえる」と分析している。

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