Webテクノロジー2008年5月12日 18:00
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McAfee、安全検索サービス及び安全認定サービス「McAfee Secure」を併せて発表

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著者:japan.internet.com 編集部
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McAfee は5月7日、インターネットの安全性向上を支援する「McAfee」ラインアップを発表した。発表されるのは、「McAfee Secure Search Service」、「McAfeeR Secure for Web Sites」の2種類。

今夏提供開始予定の McAfee Secure Search Service は、、検索結果から危険なサイトを削除し個人ユーザーの安全なオンライン検索をサポートする。

同サービスは、McAfee SiteAdvisor のツールバーから利用可能で、2008年第2四半期後半から、SiteAdvisor の現ユーザーと新規ユーザーに無料で提供される。

検索結果には、サイトが安全か、注意が必要か、危険かを示す、McAfee Site Advisor の緑、黄、赤の評価が表示される。ユーザーは、McAfee Secure Search Service をカスタマイズして、危険な「赤」のサイトを完全に排除し、McAfee Secure Search Service を検索エンジンにデフォルト設定することもできる。

McAfee は「同機能を使用することにより、スパイウェア、ウイルス、アドウェアを含むダウンロード、フィッシングサイト、ユーザーの同意なしにブラウザの初期設定を変更するサイト、大量の電子メールを送信するサイトなどを回避できる」としている。

McAfeeR Secure for Web Sites は、厳格なセキュリティテスト、Web 実践の検証、PC コンプライアンス認証、Web サイト所有者やオンライン業者の継続的な脆弱性評価を統合した製品。認証プロセスに合格した Web サイトは、マカフィーが個人や企業が安心してオンライン取引を行えることを認証する McAfee Secure マークをサイト上に表示させられる。

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