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「ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会」を設立〜ACCS が報告コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、2008年5月12日、著作権団体と電気通信事業者が、ファイル共有ソフトにおける侵害実態や課題などの情報を共有し、共同・連携して著作権侵害対策活動を検討する場として、「ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会」を設立した、と発表した。
この協議会は、警察庁が開催する「平成19年度総合セキュリティ対策会議」が2008年3月27日にまとめた報告書において、ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害に対処するため、著作権団体と電気通信事業者が中心となって協議会を設立することが提言されたことを踏まえて、設立にいたったもの。 報告書では、「Winny 等ファイル共有ソフトを用いた著作権侵害問題とその対応策について」の検討結果として、著作権侵害行為を続ける者に対する対策について、(1)メールによる注意喚起、(2)アカウントの停止、(3)損害賠償請求、(4)捜査、検挙をあげており、協議会では当面、これらの事項の実施にあたっての具体的問題および課題などについて情報を共有し、検討を進めていくという。 関連記事 関連テーマ
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