|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
3次元構造を持つサーバー向け免震装置を発表、APCジャパンエーピーシー・ジャパンとベストソリューションズは2008年5月13日、データセンターやサーバールーム向けの免震サーバーラックの「ISO-Modular for APC」を5月20日に発売すると発表した。
ISO-Modular for APC は、NetShelter SX 専用の免震装置。直下型地震および海溝型地震どちらにも対応するほか、ラックと同じサイズに収まる省スペース構造という特徴をもっている。 今回発売される免震装置は、3次元での免震構造になっており、鉛直方向にも5分の1の減衰特性を持つ。 同製品の免震性能は、エーピーシー・ジャパンと明治大学の共同研究により、検証されている。 実験は NetShelter SX を2台と InRowRC を1台連結させて固定し、6階建ての鉄骨構造建物の6階、16階建ての鉄骨構造建物の16階にそれぞれラックを設置した場合を想定して、阪神淡路大震災規模の地震を模した振動を加えておこなった。 研究から、ラックを連結させることにより、ラック単独に倉ヴぇ手ラックの加速度応答倍率が焼く15%小さくなり、元帥定数を大きくする。そのため NetShelter SX は連結した場合に耐震対策が向上する、などということがわかっている。 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|