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コミュニティーエンジン、リアルタイム P2P ミドルウェア「LiquidSync」をリリースネットワークゲームにおいて多数の採用実績を持つ通信ミドルウェア「VCE」などを開発する、コミュニティーエンジン株式会社は、高速で安定した Peer to Peer(P2P)アプリケーションを作るためのミドルウェア「LiquidSync」を開発、2008年5月15日に提供を開始した。
「LiquidSync」は、高速かつ安定した「リアルタイム P2P アプリケーション」を作るためのミドルウェア。数百〜数千といった数のクライアント同士が参加する動的に変化するメッシュ状のネットワークを、簡単に構築できる。 NAT が介在し、クライアント間での通信が簡単には成功しないネットワーク環境においても、独自の方法で通信を成功させる。 LiquidSync を使えば、ボイスチャットやオンラインゲームの座標データ共有などがきわめて簡単に実現できるという。開発時に、P2P アプリケーションに特有の煩雑で複雑な周辺技術、例えば接続先の選定や接続の処理、経路ロストした場合の対処などを気にすることは不要だ。 「LiquidSync」の機能概要および製品ドキュメントは、開発者のための情報サイト「Community Engine Plus」内の紹介ページにて公開されている。 近日中に、無料で利用できる LiquidSync の評価版も同サイト上で公開される予定。 関連記事 最新トップニュース
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