![]() ![]() ![]() ![]() オムロン、新 UI を採用した日本語入力システム「iWnn」を発表この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20080515/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
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オムロンソフトウェアは、2008年5月13日、携帯電話など向けに日本語入力システム「iWnn(あいうんぬ)」を開発したことを発表した。
同社は、「intelligent」「individual」「integrated」「international」の4つの「i」をキーワードとして「iWnn」を開発。 iWnn では、季節や時節、時間帯、送信相手といった入力時のシチュエーションを自動的に判断し、それらに合わせた予測変換候補を表示。これにより、メールなどの入力作業がより快適に行えるようになる。 学習辞書の継続機能を追加。機種変更の際に、既存の AdvancedWnn の学習辞書を iWnn 搭載の新しい端末でも継続して利用できるため、購入直後でもこれまでと同様の入力環境を再現できる。 また別途、学習再生コンポを利用することで、送信メールなどのテキストから「iWnn」学習辞書を再構築することも可能。 入力文字から予測される変換候補を表示する予測変換機能において、読み長(読みの文字数)で絞り込める新 UI を搭載。 新 UI では、文頭の文字のみを入力し、「右キー」を入力していくと該当する読み長の変換候補が表示される。多数の変換候補が表示された場合などに簡単に絞込みが行える。 また電話帳や音楽 DB など、外部データから作成した外部辞書を利用することが可能。これにより、友人の名前やアーティスト名などを動的に利用することができる。 このほか、辞書を切り替えるだけで多言語の予測入力が可能となっており、共通の UI で多言語入力を実現。これにより商品価値の向上、海外向けモデルの開発期間およびコスト削減を両立できる。 なお、iWnn のデモとプレゼンテーションが東京ビックサイトにて5月14日〜16日開催の「組込みシステム開発技術展(ESEC)」内 オムロンソフトウェアブースにて行われる。
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