Webテクノロジー2008年5月16日 10:00
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情報セキュリティEXPOが開催中

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著者:japan.internet.com 編集部
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情報セキュリティ EXPO が、東京ビッグサイトで開催中だ。展示会は、IT セキュリティ製品やソリューションを提供する企業らが集まる。

東京ビッグサイトでの情報セキュリティEXPO会場の様子
東京ビッグサイトでの情報セキュリティEXPO会場の様子


なお、会場の東京ビッグサイトは、14日から16日の間、ソフトウェア開発環境展、RFID ソリューションEXPO、データストレージ EXPO、データウェアハウス&CRM EXPO、ダイレクトマーケティング EXPO、Web2.0マーケティングフェア、組み込みシステム開発技術展との同時開催となっている。

情報セキュリティ EXPO は開催第5回で、主催者側の発表では今回は過去最多の1,600社が会場にブースを構える。昨年の来場者数は11万人となっており、主催者であるリード エグジビジョン ジャパンは今回の来場者数として12万5,000人を見込んでいる。

会場では、各社ともブースに人を集め、精力的に活動。

トレンドマイクロの LeakProof が公開された。同製品は5月30日発売予定の企業情報漏洩対策アプライアンス、エンドポイントコンピュータの強制適用と、精度の高いフィンガープリント技術およびコンテンツマッチング技術を組み合わせたアプローチでデータ漏洩を防ぐ。

アプライアンス内では、指定したドキュメントなどのファイルの識別子を作成する。このオリジナルファイルの識別子と共通したものが外部に送信されようとした場合、外部への情報流出を止める。国内では日立システムアンドサービスの導入事例が紹介されており、海外でも数件の導入事例がある。

また、バイオメトリクス認証ゾーンを設け、最新の認証技術を公開している。QUIKC 電子サービスのブースでは手甲の静脈パターンを用いた静脈認証などを紹介。認証装置が手の甲に紫外線を照射し読み取った静脈をアルゴリズムを用いて照合し、個人の認証を行う。

会場ではほかにも、情報漏洩対策や文書管理システムなど内部統制向けの技術あるいは、UTM 製品などが豊富に展示されている。

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