情報セキュリティ意識調査:7割以上が研修機会の拡大必要ネットワークセキュリティ対策や社内の情報管理ルールの明確とその周知が求められている。2008年5月22日に公開されたNRI セキュアテクノロジーズの「情報セキュリティに関するインターネット利用者意識調査」によりわかった。
調査報告書によると、回答者の8割以上が「企業の社員の情報セキュリティ教育をきちんと行うべきである」、7割以上が「情報セキュリティ教育の研修の機会をもっと増やすべきである」と回答した。 同社は「情報セキュリティに関する自らのリテラシー向上を企業などの組織に求めている状況が浮き彫りになった」と分析をくわえる。 また、インターネット利用者の中でもビジネスパーソンにおいては、約半数がネットワークセキュリティなど対策を求めており、半数以上が社内の情報管理ルールを明確にして、それを教育して周知をはかることが望ましいと考えている状況も明らかになった。 関連記事 最新トップニュース
|
【ケータイ USA】新しい iPod は来週火曜に発表されるだろう(9月6日 13:00)
ソフトバンクモバイル、8月の純増数は約16万件――携帯電話契約数に関する速報(9月5日 14:40)
なぜ勝った? 世界No.1シェアをつかんだ“Windows”(9月5日 11:00)
Apple が『iPod』関連の発表を準備中、内容は如何に(9月4日 12:40)
TCA、8月度の携帯契約数を発表――ソフトバンクが16か月連続純増 No.1 に(9月5日 18:00)
私の周りは“geek out”している人ばかり(9月5日)
|