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テクノロジー2008年5月27日 14:40
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アセントネットワークス、中小企業向けのオープンソース SaaS ポータルを開始

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著者:japan.internet.com 編集部
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アセントネットワークス代表取締役社長・朴世鎔氏
アセントネットワークス
代表取締役社長
朴世鎔氏
株式会社アセントネットワークスは、2008年5月27日、中小企業向けにオープンソースソフトウェア(OSS)を取り揃えた SaaS ポータルサイト「Pepbiz.jp」をオープンした。

Pepbiz.jp は、顧客管理やプロジェクト管理といった、ビジネス向けのソリューションを SaaS 方式で提供するポータルサイト。オープン時より提供される OSS は、ZimbraSugarCRM、vTigerCRM、TinyERP、Supportsuite、Joomla、Virtuemart、Dot Project、Dimdim、KnowledgeTree の10製品。

製品カテゴリは、CRM、グループウェア、ERP、プロジェクト管理、顧客サポートシステム、Web 会議、CMS、Eコマースの8分野に渡っており、2008年7月には、IP-PBX、HRM、リモートアクセス、Agile プロジェクト管理、広告サーバー、IP-Fax、サーベイ、モニタリングツールといったカテゴリの製品が提供される予定だ。

これらの OSS は、アセントネットワークスが日本語化を行い、日本語マニュアルを作成、コンサルティングサービスとホスティングサービスを併せて提供する。

Pepbiz.jp で提供される各ソフトウェアは、導入の際の初期設定費が無料。運用保守料込みの月額が、アカウントごとにディスク容量や利用者規模によって設定される。利用者へは、各ソフトウェアの日本語マニュアル、Web 会議ツールを使った3時間の教育プログラム、最新機能の追加案内なども提供される。

ターゲット顧客としては、旅行代理店、EC サイト運営会社、コンサルティング会社、PR および広告代理店などを想定しているという。

また、Pepbiz.jp では、リセラープログラムを提供、法人だけでなく、個人もオンラインを通してリセラーに登録することが可能。各リセラーは、各ランクに定められているマージンを通して、集客した顧客の利用金額から、販売量に合わせた金額を得ることができる。
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