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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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半導体売上、わずかながらも伸びを維持半導体の売上は、経済的な不安要素にもかかわらず、月間、四半期、年間のいずれで見ても、依然として成長を続けている。米国半導体工業会 (SIA)、IDC、Gartner の調査結果はどれも、価格の下落が続いているにもかかわらず、米国外市場に助けられ、半導体売上が堅調に推移していることを示している。
SIA の調査結果によれば、2008年4月の世界半導体売上は212億ドルだった。前年同期の201億ドルからは5.9%増加しているが、2008年3月からは横ばいとなっている。 IDC の調査では、2008年第1四半期における世界の半導体出荷数は、前年同期から25.7%増加した。ただし、売上は15.9%増にとどまり、平均販売価格 (ASP) が依然として下落傾向にあることを示している。また、2007年第4四半期との比較では9.2%減となっているが、第4四半期は1年のなかでも売上が伸びる時期なので、この減少は意外なことではない。 一方、Gartner の予測によれば、2008年の半導体売上は、2007年の2739億ドルから4.6%増加し、2865億ドルに達するという。2月に発表した3.4%増という予測から、わずかに上方修正したことになる。 これらの予測に共通しているのは、米国における売上の落ち込みを新興市場が穴埋めするという見通しだ。 SIA 会長の George Scalise 氏は、声明の中で次のように述べている。「2008年には、パソコンの販売台数が約10%、携帯端末の販売台数も12%ほど増加すると見込まれている。これら2つの主要エンドユーザー市場の成長に対しては、米国外における売上の寄与がますます大きくなっている」 IDC によれば、2008年第1四半期の前期比下げ幅は、例年の6%ないし7%よりも大きく、第2四半期の出荷数も第1四半期から5%ほど減少する見込みだという。IDC のアナリスト Shane Rau 氏は同社の声明の中で、「第2四半期の半導体出荷数は、1年の中で最も低くなるのが普通だ。2008年については、経済的な懸念や消費者および企業の確信度指数が不安材料となることから、例年よりも若干控えめに見積もっている」と述べている。 一方の Gartner は、2008年における半導体市場の成長率を1桁台前半と見込んでいるが、この予測には「需要の低下よりも供給側の要因が大きく影響している」という。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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