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FortiMail を強化し第三者機関が有効性を認証、フォーティネットUTM ベンダーのフォーティネットは2008年6月6日、同社のマルチレイヤ対応セキュア Eメールセキュリティプラットフォーム「FortiMail」をアップグレードしたことを発表した。同時に FortiMail が、第三者機関である ICSA Labs のテストにより、スパムメール対策で有効性が高いと認定を受けたことを公表した。
同社はエンタープライズ向けの FortiMail オペレーティングシステムの新たに強化した。 強化された FortiMail は、改良された Eメール認証機能、偽装アドレスの識別と拒否を行う能力、集中型の検疫機能などを備えている。また、クイックスタート構成ウィザード、ポリシーコントロールを簡易または詳細の2段階で行えるベーシックモード/アドバンスモードの GUI、そして Web メールインタフェイス向けに拡張された複数言語サポートを備える。 FortiMail の新たな強化に加え、フォーティネットは今年から始まった ICSA Labs の新たなテストプログラムにおいて、同ラボのアンチスパム技術の認証を受けたベンダーの一つとなった。 ICSA Labs の認定は、中小企業、大企業、通信事業者向けに、スパムの検知率は95%以上、誤検知率は10万件に1件という基準を満たすものに与えられる。 関連記事 関連テーマ
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