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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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ACCESS、通信機器向けミドルウェア「ZebOS」の新バージョンを提供開始株式会社 ACCESS は、2008年6月12日、同社の米国子会社 IP Infusion が通信機器向けミドルウェア「ZebOS 7.6」の開発を完了し、2008年7月から提供開始すると発表した。
「ZebOS 7.6」は、NGN(次世代ネットワーク)に完全対応するネットワークソフトウェアとして、キャリアイーサネットソリューション機能を強化させた「ZebOS」の最新バージョン。 「ZebOS 7.6」は、イーサネットサービス環境において最大1,600万インスタンスを制御することが可能な PBB (Provider Backbone Bridging)のサポートを強化。また、既存の IPv4 ネットワーク上での IPv6 のトラヒックの伝送を実現する技術にも対応する。 ルーティングプロトコルとしては、BGP (Border Gateway Protocol)の拡張性を高め、ネットワーク内通信機器間の経路情報交換を高速化するとともに、OSPF (Open Shortest Path First)を拡張することで、対応可能なノード数と経路数を拡大している。 また、64bit CPU をサポートすることで、高度なネットワーキング環境に対応可能なコンピューティング性能を実現している。 「ZebOS 7.6」は、Broadcom のイーサネットスイッチング製品をサポートしており、両社はこれらの製品を連携させることで、キャリアイーサネット向け製品の早期市場投入を実現する統合ソリューションとして機器メーカーに提案していく。 Broadcom は、ACCESS とパートナー企業との連携ソリューションを推進するグローバルパートナープログラム「ACCESS Connect Ecosystem」に新たに参加している。 関連記事 最新トップニュース
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