デル、DLP 対応の WXGAワイドプロジェクター「デル 1609WX」を発表デル株式会社は、2008年6月16日、プロジェクター製品のラインナップにおいて、デル初となる WXGA(1,280×800)のワイド液晶レンズを搭載したワイドプロジェクター「デル 1609WX」を同日より提供すると発表した。
「デル 1609WX」は、「デル 1800MP」の後継機種で、高解像度、高輝度といった性能と PC 以外の AV 機器との接続を可能にする豊富な接続端子を備え、家庭から、教育・ビジネスでの50名規模程度の会議室・教室まで、幅広い環境での利用に適する。 解像度は WXGA 対応で、ノートパソコンで主流となっているワイド画面に対応、ワイド画面での高画質、より多くの情報投影が可能。2,500ルーメンの高輝度と1,900:1の高コントラスト比を実現する。 DVI、S-Video、コンポジットビデオなど、豊富な入力端子を備え、PC 以外の AV 機器との接続が可能。2.25kg のコンパクトなボディと黒を基調としたスタイリッシュなデザインを採用し、専用のソフト素材キャリングケースが付属する。 TI の DLP テクノロジーと BrillirantColor テクノロジーによる、信頼性の高い、高クオリティかつ自然で鮮やかな映像を実現するほか、8W スピーカーの搭載により、クリアなサウンドを提供する。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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