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WILLCOM D4 で 1億画素パノラマ表示を実現する「HAB D4」を開発、臼田総合研究所臼田総合研究所株式会社は、2008年7月4日、ウィルコムの協力により「WILLCOM D4」用の 1億画素パノラマ表示ソフトウェア「HAB D4」を開発した、と発表した。
「HAB D4」は、「知能センサー(UBN-800、UBN-200)」を WILLCOM D4 の USB 端子に接続することで最大 1億画素のパノラマ画像を WILLCOM D4 の画面上に表示し、自由な画像移動と拡大縮小が可能になるというもの。 知能センサーでは、「うごかす」「かざす」「まわす」の3つの動作を検知。最大 1億画素で2,000インチ相当になる広大な画像を移動させたり、拡大縮小、回転などの操作が行える。 なお、7月22日から24日に東京ビックサイトにて開催される「ワイヤレスジャパン2008」にて「HAB D4」の展示が予定されている。
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