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NASA のペースシャトルミッションでニコンのデジカメ「D2XS」が活躍
今回のミッションでは、「D2XS」6台と交換レンズ「AF-S DX Zoom-Nikkor ED 12-24mm F4G(IF)」と「AF DX Fisheye-Nikkor ED 10.5mm F2.8」の2種類3本、スピードライト SB-800 を使用。 「D2XS」は、シャトル内、国際宇宙ステーション(ISS)内での活動記録や、シャトル操縦室から切り離した後の外部燃料タンクの撮影などに使用されたという。 今回ディスカバリーで使用された「D2XS」6台のうち4台は ISS に設置され、今後も ISS 内での活動記録撮影などに利用されるとしている。 ニコンによると、今回使用された「D2XS」は、潤滑油を NASA 指定品に変更したほか、専用ファームウェアを搭載したこと以外は、ほぼ市販品と同じものであるという。 なお、次回のミッションでは、船外活動に「D2XS」が使用される予定であるという。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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