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台湾の中華電気通信有限公司が Fortinet の FortiGate を導入統合脅威管理(UTM)ソリューションベンダーの Fortinet は2008年7月23日、中華電気通信有限公司が Fortinet の新しい HiNet マネージドセキュリティサービスに FortiGate 複合脅威セキュリティアプライアンスを付加したと発表した。
FortiGate は、Fortinet が提供する UTM ソリューション。ファイアウォール、アンチウイルス、VPN、不正侵入防御、アンチスパム、Web コンテンツフィルタリング、帯域制御を統合することにより、リアルタイム保護を実現する。単独または UTM ソリューションとして組み合わせて導入することもできる。 中華電信は、FortiGateアプライアンスをマネージドセキュリティサービスに加えたことで、統合型の幅広い脅威を管理できるよになる。 HiNet は中華電信の事業部門の一つで、年間の売上高は62億1,000万米ドル。中華電信は台湾を代表する最大の ISP。HiNet は台湾の家庭およびビジネス顧客300万人以上に固定電話、携帯電話、インターネット、データ通信のサービスを提供している。 発表によると、中華電信は、すでに自社の企業ネットワークに導入したシステムを評価し、HiNet 事業部門が Security Fleet 2.0サービス用にフォーティネットの統合脅威管理セキュリティアプライアンスを選定することにつながったそうだ。
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