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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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省電力化、仮想・物理環境一元管理など「SIGMABLADE」を強化、NECNEC は2008年7月24日、ブレードサーバー市場のさらなる拡大に向けて、ブレードシステム製品である「SIGMABLADE(シグマブレード)」を強化したと発表した。
今回発表された「SIGMABLADE」の強化ポイントは、大規模システムに向けた省電力性の向上など。10U に最大16サーバーを搭載可能な大規模システム向けブレード収納ユニット「SIGMABLADE-H」において、変換効率90%以上の高効率電源を採用。これにより、電源内の交流から直流への変換効率を向上させ、電力損失を最小化。 また、負荷最適制御ファンユニットを採用し、サーバー負荷に応じてファンの回転数をきめ細かくコントロールする。ブレード収納ユニットに内蔵されたマネージメントモジュール「EMカード」の強化により、複数のブレード収納ユニット間における消費電力の最適な配分を可能にした。 ブレードシステムにおける仮想環境と物理環境を一元的に管理可能なソフトウェア「SigmaSystemCenter」において、中小規模システム向けに最適なエントリ製品「SigmaSystemCenter Basic Edition」を発売する。 さらに、価格改定を実施。ブレードサーバー本体およびオプションについて最大54%の価格改定を実施する。 価格はそれぞれ、大規模向けブレード収納ユニット「SIGMABLADE-H」が40万円から、LAN スイッチ「GbE インテリジェントスイッチ(L2)」が19万2千円から、統合管理ソフトウェア「SigmaSystemCenter Basic Edition」が40万円からとなる。 関連記事 最新トップニュース
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