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テクノロジー2008年7月24日 15:30
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ALSI、情報漏洩防止「DocumentSecurity」新バージョンを7月31日より発売

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著者:japan.internet.com 編集部
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アルプス システム インテグレーション(ALSI)は2008年7月24日、ファイル単位の暗号化を実現する情報漏洩防止ソリューション「DocumentSecurity(ドキュメントセキュリティ)」に新機能とオプションを追加し、「DocumentSecurity v3.5 SP1」として、2008年7月31日より販売を開始すると発表した。

今回の新機能追加は、マルチロケーション対応などで、国内、国外を問わず、様々な国のファイルの暗号化、復号化が可能となった。

「DocumentSecurity」は、日本語のほか、英語、中国語(繁体・簡体)、韓国語、ドイツ語、フランス語、チェコ語など、7か国、8言語の OS に対応し、情報漏洩対策を講じるとともに、セキュリティポリシーを統一することができるソリューション。

同製品により、ドキュメントの「作成、編集、保存、利用、破棄」というライフサイクル全般を、ドキュメントごと、ユーザ/グループごとに柔軟に設定し、暗号化したファイルに使用制限をかけることで、企業内に存在する様々な機密情報の流出を防止することが可能。

また、ファイル単位で「高度な暗号化」を行うことができ、経済産業省による「個人情報の保護に関する法律についての経済産業分野を対象とするガイドライン」の安全管理措置に対応し、万一に備えた情報漏洩対策を講じることができる。

新バージョンでは、「マルチロケーション対応(Unicode 対応)」、「自動暗号化フォルダ Office2007 拡張子/簡易暗号化対応」、「ActiveDirectory 連携機能の大幅拡張」、「アップデート時間の指定」、「マルチドメイン対応」、「WindowsVista/Office2007 対応」などの新機能を搭載した。
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