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Symantec Endpoint Protection などが Common Criteria EAL2+を取得シマンテックは2008年7月25日、Symantec Endpoint Protection 11.0 と Symantec Network Access Control 11.0 が Common Criteria の評価保証レベル EAL2+を取得したと発表した。
Common Criteria は、情報システムや構成ハードウェア、ソフトウェアについて、目標となるセキュリティ保証レベルを評価するための国際規格。1999年12月に「ISO/IEC15408 情報技術セキュリティ評価基準」として国際規格化されている。 また、EAL は、Evaluation Assurance Level の略で、評価の厳格さのレベルを示している。EAL1から EAL7 までの7段階で評価され、EAL の上位レベルは、下位レベルでの評価内容を含む。Common Criteria は、セキュリティ製品に関する世界的な評価基準として、25か国で採用されている。 同規格は、National Information Assurance Partnership(NIAP)による検証を経て正式に認証される。NIAP は、米国国立標準技術研究所(NIST)と国家安全保障局(NSA)が共同で設立した組織。 今回、同社は EAL2 に ALC_FLR.2 および AVA_MSU.1 を増補して取得。今回の認証により、Symantec Endpoint Protection は、2006年4月4日に発布された「基本的な堅牢環境のワークステーションに対するウイルス対策アプリケーションのための合衆国政府プロテクションプロファイル(U.S. Government Protection Profile for Anti-Virus Applications for Workstations in Basic Robustness Environments)バージョン 1.1」に準拠したことが承認された。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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