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マイクロソフト、LAMP 対抗「SQL Server 2008」Web エディションを発表マイクロソフトは2008年8月1日、「Microsoft SQL Server 2008」日本語版ボリューム ライセンスの同日販売開始と、パッケージ製品の9月19日からの販売開始を発表した。
SQL Server 2008 発表は、“2008 Joint Launch Wave”における最後のもので、「Windows Server 2008」「Visual Studio 2008」に続くもの。 今回のリリースの特徴のひとつは、パートナー企業との連携強化で、マイクロソフトとパートナー企業との連携により、7月31日現在、149社、195のアプリケーションとソリューションが SQL Server 2008 に対応しているそうだ。 また、パートナー各社における SQL Server 技術者育成施策を強化すべく、メインフレーム以来の DB 関連プロジェクト多数の経験のある CSK Win テクノロジの執行役員 CTO、熊澤 幸生氏を技術顧問として招聘した。 SQL Server 2008 ではまた、Enterprise、Standard、Workgroup エディションに、ソフトウェア+サービス戦略に基づく新たなエディションとして、「SQL Server 2008 Web」が新たに追加された。 このエディションは LAMP(Linux、Apache、MySQL、PHP/Perl/Python)に対抗する Web 環境として設計されたもの。PHP から SQL Server を利用できる新しいドライバも提供され、Windows プラットフォームに PHP アプリケーションをホストできるようになる。SQL Server 2008 エディション中、最も低価格で導入できる。 関連記事
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