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オンラインバンキングにワンタイムパスワードを採用、常陽銀行常陽銀行、日本ベリサイン、ネットムーブの3社は、2008年8月5日、常陽銀行が「ベリサイン アイデンティティプロテクション(VIP)オーセンティケーションサービス」を採用したと発表した。
同銀行は、法人向けインターネットバンキングサービス「JWEBOFFICE(ジェイウェブオフィス)」の新たな認証機能として、「VIP オーセンティケーションサービス」によるワンタイムパスワード認証サービスを提供する。 常陽銀行は、ワンタイムパスワード認証を導入することにより、スパイウェア、フィッシングによるパスワードの不正詐取やファイル共有ソフト等による情報漏洩などから起きるネット犯罪への対策をさらに強化。 今回の導入により、JWEBOFFICE では、その都度生成する「ワンタイムパスワード」により本人認証を行うようになる。 また、ワンタイムパスワードの生成ツールには、Web サービス接続による SaaS 型サービス「VIP オーセンティケーションサービス」の特長を生かし、すでに常陽銀行が導入しているセキュリティ対策ソフト「nProtect:Netizen」を使用する。 今回導入したシステムは、2008年9月から利用可能。 関連記事 最新トップニュース
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