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職場でダウンロードが半数近くも―ネットスターネットスターは2008年8月5日、職場でパソコンを利用しているインターネットユーザーを対象とした「第五回職場でのインターネット利用実態調査」の結果を発表した。
同調査は、企業や自治体の従業員約1,000人に職場でのインターネットの利用実態などを聞くアンケート。調査では、46.8%のユーザーが職場で個人の判断でプログラムをダウンロードしたことがあることがわかった。 また、回答者の過半数が「ほぼ毎日」私的利用をするしている実態も明らかになった。また、サイト運営元などを特に選ばずにダウンロードを行っている回答者も2割程度いるようだ。 一方、ネット利用ポリシーが定められている職場に勤務する回答者では、私的利用について「仕事をきちんとしていれば、問題ないと思う」という回答割合が低い結果となった。同社の発表によると、実際の利用においても、「ポリシーがある」法人では「ない」法人と比べて、私的利用の経験率が20ポイントほど低いようだ。 さらに、フィルタリング導入済みの職場では、73.4%が「業務に必要ないサイト」へのアクセスを制限された経験を持っている。逆に、「業務に必要」にも関わらずアクセス制限されてしまったとする回答も38%みられた。 同社は、「多くは SNS や Blog などの双方向利用型サイトで、従業員が情報収集等の観点から“業務上必要だ”と考える一方、システム管理者側は発信による情報漏洩リスク対策の一環として、広く制限対象にするというギャップがうかがえる」と分析している。 関連記事 最新トップニュース
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