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ファイル復元ツール「Undelete 2009」を発表、DiskeeperDiskeeper Corporation は2008年8月11日、ファイル復元ツール「Undelete 2009」日本語版のボリュームライセンス販売およびダウンロード販売を2008年8月19日より開始すると発表した。
「Undelete 2009」はファイルの復元を同社が開発した InvisiTasking テクノロジーを用い、デスクトップマシンやサーバーにおいてバックグラウンドで目につかないように実行する。 InvisiTasking は Diskeeper 2007で最初に導入され、Undelete が完全に透過的に動作することを可能にしている。また、InvisiTasking は未使用のシステムリソースを検出し、ダイナミックに割り当てることによって、Undelete を負荷なく動作させ、IT オーバーヘッドを取り除く。 Undelete 2009は Windows 標準の「ごみ箱」を、すべてのデータをキャッチする強力な「復元箱」に置き換え、上書きされたファイルやネットワーク越しに削除されたファイルも含め、ごみ箱が通常取り込むことができないファイルをも対象にしている。 さらに、Undelete のリアルタイムのデータ保護は Windows のボリュームシャドウコピーによって提供されるデータ保護を凌ぎ、データが決して失われないようにデータ保護戦略からすべての抜け道を取り除く。 今回の発売は Diskeeper 2008に続いての世界同時発売となる。また、パッケージ版販売については2008年10月3日より販売開始予定。Undelete 2009 日本語版パッケージはオープンプライス。Undelete 2009は英語版、フランス語版、日本語版がある。
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