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最初の Nehalem 採用製品の名称が「インテル Core i7 プロセッサー」に決定インテル株式会社は、2008年8月11日、今後発表予定の次世代マイクロアーキテクチャー(開発コード名:Nehalem)を採用したデスクトップ PC 用マイクロプロセッサのブランド名に「インテル Core」を採用したと発表した。
インテルはまた、この新しいプロセッサ ファミリーの「Extreme Edition」製品を含む最初の製品群には、それらを識別する「i7(アイ セブン)」の文字をつけるため、製品名は「インテル Core i7 プロセッサー」となるという。 2009年にかけて発表されるさまざまな製品にも、このような製品を識別する文字がつけられる。 Intel 主席副社長兼最高セールス&マーケティング責任者の Sean Maloney 氏は、「“Core”という名称は、現在も、そして今後もインテルのプロセッサーの旗艦ブランドとなるだろう」と述べている。 インテル Core i7 プロセッサーのブランドロゴは高性能デスクトップ PC 向けに使用され、同社のハイエンド製品である「Extreme Edition」製品には黒色のロゴが別に用意される。各プロセッサ製品にはそれを識別するための型番が付記される。 インテルは、2008年第4四半期からこの次世代マイクロアーキテクチャーを採用した製品の製造を開始する。 これらのプロセッサは複数のスレッドを同時に処理するインテル ハイパー・スレッディング・テクノロジーを搭載しており、4つのプロセッサーコアで8つのソフトウェアのスレッドを処理することが可能となる。
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