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英語スパムが大半、日本語メールは4%が出回る、ソースポッドソースポッドは2008年8月19日、スパムメールの傾向をまとめた「スパムメール実情レポート」2008年7月版を公開した。
同レポートによると、検証環境に送られてくるスパムメールの言語別内訳は、英語が全体の約96%、残り約4%がロシア語、日本語だという。 また、メール形式は、先月までは、ほとんどのスパムメールが multipart 形式であったが、今月に入ってからは multipart 形式約7割、text 形式のメールが約3割というように、text 形式のメールが増加傾向にあった。一方、スパムの内容は、依然と同様に URL をクリックさせる形式のものが大半であった。 この傾向は、特に英語のスパムメールで顕著に見られた。中身に関しては「バイアグラ」や「高級時計」、「ブランドバッグ」等の通販サイトのものがほとんどで、最近の特徴としては、件名に ID 番号を付けてくるスパムが多くなってきているようだ。 6月から減少傾向にあった画像スパムだが、7月に入ってきてからはその数は激減し、7月に受信した全ての画像スパムの合計は数通程度であった。 フィッシングメールについては、6月には急増したが、7月に入ってきてその数は、総数18通と減少。先月は、Sun Trust Banks と Abbey Online Banking を偽ったメールであったが、今月は全て Bank of America を偽ったメール内容だったそうだ。 関連記事
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