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日本 PGP、Mac OS X にも対応した PGP 暗号化ソリューション提供開始企業向け暗号化ソリューションを提供する日本 PGP は2008年9月5日、「PGP Encryption Platform」の最新版を発表した。同プラットフォームを採用した製品群の新製品も発表し、データ保護ソリューションのラインアップを刷新した。
「PGP Encryption Platform」は、複数の統合された暗号化アプリケーションにわたって一貫した鍵管理、ユーザー管理、ポリシー管理、および自動化されたプロビジョニングを実現する戦略的な企業暗号化フレームワーク。対応アプリケーション(PGP NetShare、PGP WholeDisk Encryption、PGP Desktop Email)により、ユーザー、鍵、および構成を活用し、ソフトウェアの導入とポリシーの強化を促進する。 新たに発表されたのは、「PGP Desktop Email 9.9」「PGP NetShare 9.9」、「PGP Whole Disk Encryption 9.9(含 Mac OS X 用)」、「PGP UniversalServer 2.9」の4製品。 「PGP NetShare 9.9」では、管理者がファイルの格納場所を問わずアプリケーション別に暗号化ポリシーの容易な設定を可能とした。 「PGP Whole Disk Encryption 9.9」は、キーボードサポートがこれまでの5言語から38言語にまで拡張され、プリブート認証による Mac OS X 用 PGP Whole Disk Encryption 9.9も提供されるようになる。 「PGP Universal Server 2.9」には、ユーザーがオフライン中でも電子メール暗号化ポリシーを強制設定したり、延期したりすることができる機能が追加された。管理者は PGP Desktop が PGP Universal Server にアクセスできないときに、電子メールに対してどのような処理をするかを設定することにより、ユーザーがオフライン中でもポリシーを適用できるようになった。 同機能の設定には、送信メッセージをブロックする、メッセージを平文で送信する、ローカルのポリシーに従って送信する、の3つのオプションがあり、必要に応じて、ポップアップ ウィンドウにより、ユーザーにポリシーを実行できないことを知らせ、平文でメッセージを送信するかどうかを確認させることができる。 関連記事 関連テーマ
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