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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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暗号化でキーロガーにも対抗するウイルスバスター2009公開、トレンドマイクロトレンドマイクロは2008年9月10日、ウイルスバスターの新製品「ウイルスバスター 2009」を発表した。Web ブラウザのセキュリティ強化や、キーボード操作情報からの情報漏洩を防ぐ機能などが追加された製品となっている。
このたび発表されたのは、トレンドマイクロの提供するセキュリティソフト「ウイルスバスター」の最新バージョンで、拡大する Web の脅威に対抗する機能を搭載し、PC のインターネット利用環境の安全性向上を支援する。 新製品へのバージョンアップにあたり強化された機能の一つが「キー入力暗号化」。ブラウザ上で入力したパスワードを暗号化し、情報漏洩の防止に努める。 従来、対策が行われていなかったキーストロークの伝達ルートの通信を128bit 暗号の「LocalSSL」により暗号化し、キー操作情報を流出させる不正プログラムのキーロガーなどに対抗する。 さらに、Web の脅威から保護するために、Web レピュテーションを利用した「Trend プロテクト」技術を利用し、スパム対策などを行う。従来の対策機能と Web レピュテーションが連携し、メールの内容だけでなく、内容の URL の安全性も評価する。メールに危険な URL が含まれる場合には、「危険なコンテンツ」とユーザーに警告し、迷惑メールフォルダに移動するといった対策を採る。 ウイルスバスター2009では、他にも、メッセンジャー/Web メールの URL も評価し、安全性に応じた色で URL を表示し、危険性の高いサイトへのアクセスを防ぐ。 「ウイルスバスター2009」シリーズはそれぞれオープンプライス。2008年9月10日からバージョンアップ向けダウンロードおよびダウンロード販売を開始し、店頭での販売は9月19日から開始する予定。 関連記事 最新トップニュース
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