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テクノロジー2008年9月13日 17:00
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超コンパクト・軽量なデジタル一眼「LUMIX G1」を発表、パナソニック

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著者:japan.internet.com 編集部
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パナソニックマーケティング本部は、2008年9月12日、LUMIX ブランドから新たなレンズ交換式デジタルカメラとして「DMC-G1」(LUMIX G1)を10月31日に発売することを発表した。

LUMIX G1
LUMIX G1

「女性のエントリーユーザーに向けて開発した」という「DMC-G1」は、約385g(ボディのみ)、124×86.3×45.2mm の軽量・コンパクトなボディと、これまでのデジタル一眼市場にはない3色のカラーバリエーション、可動式液晶とライブビューファインダーの「Wライブビュー」が特徴となる。

コンフォートブルー、コンフォートレッド、コンフォートブラックの3色展開
コンフォートブルー、コンフォートレッド、
コンフォートブラックの3色展開

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マイクロフォーサーズシステム規格に準拠したマウントシステムを採用し、従来の一眼レフカメラとは異なるミラーレス構造とすることで大幅な小型化を実現。

ミラー BOX のないミラーレス構造により、フランジバック(マウントと撮像素子との間隔)は、同社のフォーサーズ規格一眼レフデジタルカメラ「L10」の40mm から20mm へと50%の短縮化。ボディの厚さでは 32.3mm の短縮化が図られている。

「L10」との構造比較
「L10」との構造比較
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これらコンパクト化により、可動式液晶搭載レンズ交換式デジタルカメラとしては世界最小、最軽量を達成している。

広いダイナミックレンジと豊かな階調性を持つ CCD と、低消費電力の CMOS の特徴を併せ持つ、有効1,210万画素の「Live MOS センサー」や、高い解像力と豊かな色再現性、各種ノイズを減少できる画像処理 LSI 「ビーナスエンジン HD」の搭載により高画質を実現する。

ファインダーには、プロ仕様のハイビジョンムービーカメラに使用されているという144万ドット相当のライブビューファインダーを採用。

背面には3.0型46万ドット表示の可動式液晶を搭載。ファインダー部に設置されたアイセンサーにより、ファインダーを覗くとライブビューファインダーに、覗くのをやめると可動式液晶に自動的に表示が切り替わるため、シームレスに撮影スタイルを変更することができる。

ライブビューファインダーと可動式液晶を搭載
ライブビューファインダーと可動式液晶を搭載
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また、マイクロフォーサーズマウントのズームレンズ「LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-F5.6 ASPH. MEGA O.I.S」、「LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-F5.6 ASPH. MEGA O.I.S」を開発。

「LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-F5.6 ASPH. MEGA O.I.S」と「LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-F5.6 ASPH. MEGA O.I.S」
キットレンズ「LUMIX G VARIO 14-45mm」と
「LUMIX G VARIO 45-200mm」

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「14-45mm」をセットにしたレンズキット「DMC-G1K」、「14-45mm」「45-200mm」をセットにしたダブルズームレンズキット「DMC-G1W」そしてボディのみの「DMC-G1」の3種がラインアップされる。発売は全て10月31日。

発表会ではプロモーションキャラクターの樋口可南子さんを中心に結成された「女流一眼隊」のお披露目のほか、2009年発売予定の AF 対応 HD 動画撮影機能を搭載デジタル一眼カメラや、広角ズームレンズ「7-14mm F4.0」、望遠ズームレンズ「14-140mm F4-5.6 O.I.S HD」、単焦点レンズ「20mm F1.7」の参考展示などが行われた。

女流一眼隊
女流一眼隊
左から森木美和さん、鈴木慶江さん、樋口可南子さん、
鳥居かほりさん、高橋まりのさん

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2009年発売予定のデジタル一眼カメラ
2009年発売予定の
AF 対応 HD 動画撮影機能搭載デジタル一眼カメラ

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2009年発売予定のレンズ群
2009年発売予定のレンズ群
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