|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
VMware が企業向け仮想化サービスの新戦略を発表VMware が15日、ラスベガスで開催中の同社ユーザー カンファレンス『VMworld 2008』(9月15日-18日) で、Microsoft などとの競争が激化する中、企業顧客を主要ターゲットとして見据えた将来戦略を発表した。
新戦略の中心は、同社のインフラ、アプリケーション、およびデータセンター向けのクラウドサービスを組み合わせた『Virtual Datacenter Operating System』(VDC-OS) だ。VMware はまた、クラウド コンピューティング構想『vCloud』と、同社のクライアント仮想化プラットフォームを拡張した『VMware View』も発表している。 VMware の製品管理担当シニア バイスプレジデント Bogomil Balkansky 氏は取材に応え、これらの戦略を支える製品は、同社のパートナーが開発する補助的なアプリケーションと共に、2009年には市場に登場すると話している。 これらの新製品は、VMware の仮想インフラ能力を拡充して脅威を増す Microsoft からの挑戦を退けるとともに、安価な x86 アーキテクチャ製品のクラスタを利用することで、コスト削減を望むデータセンター管理者向けのソリューションとして、VMware のツール群をさらなる好位置に定着させようという狙いもある。 VMware はさらに、同社にとってますます重要になりつつあるパートナー企業との連携も強化しようとしている。Microsoft が仮想化市場で勢力を徐々に拡大しつつあるなか、VMware の多くのパートナー企業がリスク分散を狙って Microsoft とも提携しようとしている状況において、パートナー戦略は特に切実な問題になっている。 今後リリースされる VMware の新製品は、それぞれがパズルの異なるピースのように、データセンター管理者の求める機能を提供するよう設計されているという。 「VDC-OS の一部を構成する『Infrastructure vServices』は、サーバー、ストレージおよびネットワークを顧客配備型クラウド リソースのプールとしてシームレスに統合する」と Balkansky 氏は述べている。 一方、vCloud 構想について Balkansky 氏は「複数のデータセンターのシームレスな統合、あるいは社内データセンターと社外のクラウドとの連携を可能にする」ものだと説明した。また、同社のユニバーサルなクライアント戦略である VMware View を用いれば「ユーザーは自身のワークスペースをあらゆる場所に持ち運べるうえ、いかなるエンドポイント デバイスからでも自分のデータとアプリケーションにアクセス可能になる」という。 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|