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日立ソフト、回帰テスト自動実行ツール「anyWarp Capture/Replay」を発売日立ソフトは2008年9月29日、総合テスト段階における回帰テストを自動化するツール「anyWarp Capture/Replay(エニーワープ・キャプチャーリプレイ)」を10月1日より発売する、と発表した。
この製品は、アプリケーションに対する操作の記録や自動で実行を行う「記録・再生機能」をはじめ、記録した操作内容を変更・拡張するための「編集機能」、また、テスト結果を自動的に検証する「テスト結果自動検証機能」を装備。これらの機能で回帰テストを効率的に行い、総合テストをサポートする。 日立ソフトでは、ソフトウェアテストのツール群に同製品を追加し、「anyWarp TestSuite(エニーワープ・テストスイート)」として提供。集中型 Java コード診断ツール「anyWarp CodeDirector」、Web システム性能測定ツール「Assam WebBench」の2製品と合わせ、3製品で構成されるスイート製品として販売する。 これにより、anyWarp CodeDirector でコーディング段階のテストにおける品質の維持とリスク低減を実現し、Assam WebBench で総合テストから運用段階での性能テストをカバーし、anyWarp Capture/Replay で回帰テストを支援する。 anyWarp Capture/Replay の販売価格は、1ライセンスが30万円、5ライセンスが145万5,000円、10ライセンスが285万円、30ライセンスが810万円、50ライセンスが1,275万円、100ライセンスが2,250万円(各税別)。 同社は、anyWarp Capture/Replay は年間500ライセンス、anyWarp TestSuite は年間30セットの販売を目標とする。
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