japan.internet.com
japan.internet.com メンバーID
Twitter
Facebook
RSS
ピックアップ
2008年9月29日 16:50

日立ソフト、回帰テスト自動実行ツール「anyWarp Capture/Replay」を発売

日立ソフトは2008年9月29日、総合テスト段階における回帰テストを自動化するツール「anyWarp Capture/Replay(エニーワープ・キャプチャーリプレイ)」を10月1日より発売する、と発表した。

この製品は、アプリケーションに対する操作の記録や自動で実行を行う「記録・再生機能」をはじめ、記録した操作内容を変更・拡張するための「編集機能」、また、テスト結果を自動的に検証する「テスト結果自動検証機能」を装備。これらの機能で回帰テストを効率的に行い、総合テストをサポートする。

日立ソフトでは、ソフトウェアテストのツール群に同製品を追加し、「anyWarp TestSuite(エニーワープ・テストスイート)」として提供。集中型 Java コード診断ツール「anyWarp CodeDirector」、Web システム性能測定ツール「Assam WebBench」の2製品と合わせ、3製品で構成されるスイート製品として販売する。

これにより、anyWarp CodeDirector でコーディング段階のテストにおける品質の維持とリスク低減を実現し、Assam WebBench で総合テストから運用段階での性能テストをカバーし、anyWarp Capture/Replay で回帰テストを支援する。

anyWarp Capture/Replay の販売価格は、1ライセンスが30万円、5ライセンスが145万5,000円、10ライセンスが285万円、30ライセンスが810万円、50ライセンスが1,275万円、100ライセンスが2,250万円(各税別)。

同社は、anyWarp Capture/Replay は年間500ライセンス、anyWarp TestSuite は年間30セットの販売を目標とする。

「anyWarp Capture/Replay」利用シーン
「anyWarp Capture/Replay」利用シーン

関連テーマ
プリンター用
記事を転送
この記事をクリップ!
【特別連載企画】大艦巨砲主義にして卓越したレスポンス--GALAXY S II WiMAX
【特別連載企画】大艦巨砲主義にして卓越したレスポンス--GALAXY S II WiMAX 1月20日より販売が開始されたサムスン製スマートフォン「GALAXY S II WiMAX」。カタログスペックでは、他メーカーのハイエンド機と同じように見えても、実際に使うと卓越したレスポンスに驚かされる。
⇒詳細記事はこちら
⇒連載記事一覧はこちら
注目のトピックス
最新コラム一覧
百式のネットビジネス研究
百式のネットビジネス研究
フリーランスな人が多い今だからこそ…「FREELANCE THANKS」
週刊-サイト別アクセス状況データ
週刊-サイト別アクセス状況データ
12月の主婦層、ベルメゾンが首位を維持(VRI 調査)
アウンのグローバルマーケティング動向
アウンのグローバルマーケティング動向
Web プロモーションにおいて大切なこと―年度末編―
多言語×Web×海外マーケティング情報
多言語×Web×海外マーケティング情報
海外発、注目 AR プロモーション
エンジニア転職ノウハウ開発室
エンジニア転職ノウハウ開発室
楽天が目指す変革──Globalization、Agile、Big Data
中国・台湾ネットビジネス情報最前線
中国・台湾ネットビジネス情報最前線
中国から Web を見てもらいたいならば
マーケティングに活用できる最新トレンド
マーケティングに活用できる最新トレンド
改めて、「導線」最適化に目を向ける
次世代マーケティングチェーンの視点
次世代マーケティングチェーンの視点
ソーシャル時代における BtoC 型 Eコマース成功のポイント
Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.