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テクノロジー2008年10月9日 13:10
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定期券がタイムカードに早変わりする「定期タイムカード」

この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20081009/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社セイショウシステムテクノロジーは2008年10月9日、Suica などの IC 型定期券を利用した SaaS 型タイムカードシステム「定期タイムカード」をリリースした。

定期タイムカードは、改札を通る感覚で出勤・退勤の時間を打刻できるタイムカードシステム。駅で改札を通る時のように IC 型定期券および携帯電話(おサイフケータイ対応機種)をカードリーダー(PaSoRi)にかざすだけで、出退勤時の打刻が可能となる。

勤務実績は定期券をかざした瞬間に記録され、インターネット上で複数の支店、事業所、営業所の全従業員の勤怠情報も瞬時に計算できる。なお、携帯電話からの情報確認も可能だ。

パート・アルバイトのシフト管理や、変動時給制・変形労働時間制にも対応する。シフト勤務や他店舗へのヘルプ勤務に対応できる機能も搭載しており、正社員と非正社員(アルバイト、パートタイマーなど)が混在する複雑な雇用形態でも利用できる。

SaaS にてサービスを提供するため、定期券(あるいは携帯電話)、インターネットに接続可能なパソコン、カードリーダーの3つさえあれば導入可能。導入の際に、システム開発費用、運用上サーバー管理費用などのコストは不要だ。

対応 OS は、Microsoft Windows2000、XP、Vista。対応ブラウザは、Microsoft Internet Explorer 6以上。料金は、初期費用が10万5,000円(総額)、月額基本料が3,150円(総額)、月額利用料が4,725円(総額)。(10ID 単位)
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