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テスト環境でマスキングする「Oracle Data Masking Pack」提供開始、日本オラクル日本オラクルは2008年10月14日、アプリケーションテスト時において本番データベースのデータを使用しながらデータの機密性を向上させる「Oracle Data Masking Pack」の提供を開始した。
「Oracle Data Masking Pack」は、開発環境、テスト環境およびステージング環境で機密情報をマスキングすることによって、組織が機密情報などを保護できるように支援するソリューション。 同ソリューションは不可逆的なプロセスを使用したマスキングルールに基づきスクランブルすることにより、オリジナルデータの検索、リカバリおよびリストアができないようにする。また、テーブル間の物理・論理整合性を考慮したマスキングを可能にし、マスクされたデータを使用した場合でもアプリケーションの整合性の維持も図る。 「Oracle Data Masking Pack」が提供するマスキングの種類は、データシャッフル、文字列リスト、固定数値、固定文字列、ランダム日付、ランダム数値、ランダム文字列、部分文字列、表の列、ユーザー定義関数。 「Oracle Data Masking Pack」の製品価格は、1プロセッサあたり131万2,500円から、「25 Named User Plus ライセンス」で62万5,250円からとなっている。 Named User Plus は、オラクル製品に対して使用する権利を与えられている個人が何名いるかによって価格を設定する「指名ユーザー」ライセンス。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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