|
今年も各携帯キャリアが冬モデルを発表!買う予定はありますか?
|
LogLogic、ログ管理アプライアンス2機種を販売―― 中規模向けと Windows 向けログデータ管理の LogLogic Japan は2008年10月24日、同社の統合ログ管理アプライアンス製品シリーズに、ログ収集とログ蓄積が1台でできる「LogLogic 4.4i MX2010 日本語版」(MX2010)を追加、販売を開始した。
また、Windows サーバーのログをエージェントレスで収集・管理できるゲートウェイアプライアンス「LogLogic LG400」(LG400)の販売も開始した。 両新製品ともに、LogLogic Japan ビジネスパートナーの兼松エレクトロニクス(KEL) が販売する。 価格は、MX2010 が900万円、 LG400 が360万円、いずれも税別。 同社が7月に日本法人設立と同時に発表した製品は、ログ収集系「LXシリーズ」と蓄積系「STシリーズ」。これは大規模ユーザー向けで、LX でログを収集し、ST で管理するという構成だった。これに CD-ROM で提供されるコンプライアンススイートを加えると、2,000万円台のシステムとなる。 MX2010 は中規模企業向けのログ収集管理アプライアンスとして、手軽にログ収集管理できるよう、LogLogic 統合ログ管理エンジン「LogLogic 4.4i」と、1年分のログを保管できる 2TB オンボードストレージを搭載。PCI-DSS、SOX、ITIL などのコンプライアンススィートも標準でバンドルしており、価格も900万円と抑えた。 LG400 は、LogLogic が2006年4月から支援するオープンソースプロジェクト「Project Lasso」の成果である「Lasso Software」を搭載したゲートウェイアプライアンスで、Windows のイベントログをエージェントレスで収集して変換する製品。 管理対象システムに常駐ソフトウェア(エージェント)をインストールしないことから、導入・運用の負荷が少なく、遠隔地にある数百の Windows システムのログを、1拠点から収集・管理できる。 Windows サーバーは Unix/Linux と異なり、ログを収集するには、何らかのソフトウェアを介在させる必要がある。今回、OSS で公開していた Lasso Software を、製品版としてサポート付でアプライアンス化した。 また、SI ベンダーやユーザーが Lasso Software を独自に機能拡張できる開発フレームワークとして、「Open Lasso SDK」も提供する。
関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|