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横浜銀行が「RSA FraudAction」を採用RSA セキュリティは2008年11月5日、同社の「RSA FraudAction」を横浜銀行が採用したと発表した。
「RSA FraudAction」は、フィッシングサイトを発見し、閉鎖することでフィッシング詐欺の拡大を防止するサービス。全世界で300社以上が利用しており、ゆうちょ銀行が採用するなど国内金融機関での利用も拡大している。 同サービスでは、RSA セキュリティの「Anti-Fraud Command Center(AFCC:オンライン不正対策指令センター)」が金融機関からフィッシングサイトの連絡を受けると、各国の法律や規制に精通したエンジニアが数十か国の言語を駆使し、米国、香港、韓国、東欧、ロシアなど世界中の国々・地域でホストされる不正サイトに対処する。 横浜銀行は、個人向けインターネットバンキングサービス「はまぎんマイダイレクト」の希望者にワンタイムパスワード「RSA SecureID」の無料配布を2007年9月に開始するなど、セキュリティを強化していた。 国内では、みずほ銀行や三井住友銀行、池田銀行など合計27社が、現在、同サービスを採用している。 関連テーマ
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