|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
シャープ、パナソニック、ビクターの液晶プロジェクタ6製品に発火の恐れで製品回収シャープ、パナソニック、日本ビクターの3社は、2008年12月2日、シャープが1990年から1992年に製造した液晶プロジェクタ6製品に発火の恐れがあるためユーザーに向けて使用中止を呼びかけるとともに、製品の回収を実施することを発表した。
対象となっている製品は、シャープが販売した「XV-101T」(7,350台)、「PG-1000T」(987台)、「PG-X1000」(500台)、「XV-T1Z」(7,062台)、 パナソニック(旧松下電器産業)が販売した「TH-100CV1」(500台)、ビクターが販売した「VX-100T1」(200台)の6製品、合計1万6,599台。
パナソニックとビクターが販売した2製品は、シャープが設計・製造し、完成品を供給したものであるという。 本件は、シャープが1990年1月から製造・販売した液晶プロジェクタ「XV-101T」において発生した発火事故2件(昨年1件、今年1件)が発端となる。 2件の発火事故とも、電源プラグをコンセントに差し込んだスタンバイ状態で発火。周囲一部焼損が1件、天井・壁の一部に煤による汚損が1件発生。いずれも人的被害はなかったとのこと。 発火の原因としては、電源基板内の電解コンデンサの劣化および設置環境などによる、基板面の絶縁低下によるものと推定されている。 これら発火事故の発生を受け3社では、該当製品含む同型の電源基板を使用している6製品の回収を実施する。 ユーザーへは、12月3日付の主要新聞社の朝刊にリコール社告を掲載し、周知を行うとしている。またあわせてフリーダイヤルを設け、ユーザーからの問い合わせに対応するという。 なお、パナソニックとビクターが販売した2製品においては、現在までに事故の発生はないとのこと。 関連記事
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
Google、iOS 向け検索アプリ「Google Search」刷新
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||||