|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
ARM Cortex-R4 プロセッサが Broadcom の次世代 Blu-ray プレーヤーチップに採用ARM は、2009年1月15日、ARM Cortex-R4 プロセッサが Broadcom の次世代 Blu-ray プレーヤーチップに採用されることを発表した。
Cortex-R4 は、性能、リアルタイム応答性、電力効率をバランス良く兼ね備え、ユーザーに対する敏速な応答性、高速シーン検索機能、信頼性の高い再生機能を備えた、コスト効果の高い Blu-ray プレーヤーの実装を可能とする。 低消費電力を重視して設計されているため、プレーヤーのスタンバイモード時には完全なパワーダウン状態となる。 Cortex-R4 は、包括的なソフトウェア・エコシステムによってサポートされている。ソフトウェアは、一貫した ARM 命令セット アーキテクチャ(ISA)によって移植が容易であり、ARM7TDMI プロセッサベースのソリューションからのソフトウェア移行パスもスムーズに行える。 Cortex-R4 は、ARM v7 アーキテクチャを採用、大規模量産型のアプリケーションをターゲットとしている。他の同様のダイサイズのプロセッサよりも大幅に高い性能を提供しながら、システム開発者のためにコストと消費電力を削減する。 密結合メモリ(TCM)とキャッシュのパワーオン時に、プロセッサの残りの部分をパワーオフの状態にする「スリープ」モードは、Cortex-R4 の主な利点の1つ。合成時のコンフィギュレーションの自由度が高いため、設計者はプロセッサをアプリケーションの条件に正確に合わせることができる。 関連記事 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
Google、iOS 向け検索アプリ「Google Search」刷新
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||