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Sun Microsystems が米サンタクララの新データセンターを公開米国 Sun Microsystems(Sun)は、コロラド州ブルームフィールドに最新のデータセンターを構築したことを明らかにした。同社では最新システムと、設計、電源管理、冷却などの各種技術を投入し、電力コスト削減、CO2の排出削減などを達成したそうだ。
今回 Sun が公開した新たなデータセンターは、同社が英国のブラックウォーターと米カリフォルニアサンタクララ、インドのバンガロールの合計3か所に設けたデータセンターをモデルとしている。 同社によると、デザインはサンタクララのデータセンターをベースとし、節水、化学薬剤の使用節減、自然循環式の空冷、フライホイール式の無停電電源装置(UPS)その他の機能を備えているという。 また、ルームフィールドでもサンタクララのセンターと同じく Sun 独自のポッドアーキテクチャを採用し、占有床面積を縮小する一方で、将来的な拡張性も確保した。 同センターで採用したのは、各種 Sun の SPARC サーバーやx64サーバー、Open Storage 製品、テープストレージ製品、OpenSolaris オペレーティングシステムなど。 主な製品としては、「Sun SPARC Enterprise T5440サーバー」、「同M5000サーバー」、「Sun StorageTek SL8500モジュラーライブラリ装置」、 ストレージ機能を統合した「Sun Fire X4500サーバー」、「Sun Storage 7000」などが使われているそうだ。 Sun Microsystems は、併せて、データセンター効率化サービスを投入する。同サービスは、ブルームフィールドやサンタクララにあるサンのデータセンターモデルを参考に、データセンターを改修、構築して効率化を推進できるよう支援するもの。 関連テーマ
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