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ウォッチガード、中小企業のセキュリティを見える化する「SECURE FORCE」発表ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンは2009年2月19日、4日から販売開始しているネットワーク・セキュリティ管理サービス「SECURE FORCE」の発表会を行った。
SECURE FORCE は、株式会社アイ・エム・エヌにより開発された日本市場向けのサービス。 ウォッチガードの UTM アプライアンス「Firebox X」 e-Series のログデータを収集し、ネットワークのトラフィックやウイルス、スパムメールなどの情報をグラフィカルなレポートとしてリアルタイムに出力できる。企業ネットワークのセキュリティ運用状況の一元的な管理・監視が可能だ。 操作はすべて Web ブラウザ上から行え、ネットワークの利用状況やスパムメールの割合、各ユーザーの名前も表示できる。Web へ接続して閲覧したドメイン情報や Web 閲覧にてブロックされた記録情報、メールに含まれたウィルス情報、不正アクセスの遮断情報もレポートとして出力できる。 訪問した Web サイトの閲覧画像データにより、IP アドレスや内容が推測不能な URL でも内容を把握でき、FTP を利用したファイル転送情報の記録しによるネットワーク帯域への影響の計測、VPN でのリモートアクセスの監視による外部からのアクセスの把握もできる。 価格は、企業規模に応じて導入される Firebox のモデルによって異なり、月額5,000円から。別途アプライアンス機器、サポート料金が必要になる。販売はウォッチガードの認定パートナーが行う。 ウォッチガード代表取締役社長である本富顕弘氏は、「大企業だけでなく中小企業もコンプライアンスを重要視しなければビジネスが出来ない時代だが、人員リソースとコスト面から見ても中小企業には荷が重いことだ」とコメント。 また、SECURE FORCE について「中小企業が直面するネットワークの課題に、運用・管理人材の不足と費用の増大がある。SECURE FORCE は、これらのニーズを解決するために開発した」と述べた。 関連記事
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