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テクノロジー2009年2月23日 09:00
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Microsoft、『Windows 7』の RC 版を4月にリリースか

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著者:Stuart J. Johnston
海外internet.com発の記事
Microsoft は『Windows 7』について、開発工程の最終段階となる最初の、そしておそらくは唯一のリリース候補 (RC) 版を3月か4月に公開する準備を整えている可能性がある。

同社はこれまでのところ、Windows 7 の出荷日については2010年第1四半期になるとの見解を示しているのみだ。『Windows』および『Windows Live』エンジニアリング担当シニア バイスプレジデントを務め、Windows 7 の開発を率いる Steven Sinofsky 氏は、同社が開発の RC 版段階に注力していることをすでに明言しているが、具体的な予定期日などは明らかにしていない。

だが、マレーシアの技術系ニュースサイト Tech ARP は、Microsoft が Windows 7 の RC 版を4月にリリースする計画だと報じた。これが事実なら、Windows 7 は予想より早くユーザーの手元に届くことになる。

Tech ARP は先日、「Microsoft が (Windows 7 の) RC 版リリース目標を2009年4月に設定している」との記事を掲載した。

Microsoft の社内用語では、ベータテストの完了後に行なわれる最後のテスト段階にあたるビルドを「リリース候補 (RC) 版」と呼ぶ。つまり、これが正式版になる最終的な候補ということだ。Microsoft の関係者らは Windows 7 について、RC 版を使用したテストの開始はもうすぐと述べているが、具体的にいつ開始するのかは明言していない。

Tech ARP の記事は、次のように続いている。「RC 版のテストが計画通りに進めば、2009年12月のホリデーシーズン前に Windows 7 を発売できると Microsoft は確信している。つまり、2009年11月または12月初旬までに製造工程向け出荷 (RTM) を迎えると考えていいだろう」

だとすると Microsoft にとっては異例なことに、RC 版から RTM 版までの期間は7か月ないし8か月ということになる。
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