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Facebook、Adobe『Flash』用サポートライブラリを発表非常に人気の高い開発者向けプラットフォームの拡大を続ける Facebook は、Adobe Systems と提携して、開発者が『Flash』のテクノロジーを使ってアプリケーションを書くことができるオープンソースのサポートライブラリを提供すると発表した。
この『ActionScript 3.0 Client Library for Facebook Platform』では、Facebook と『Facebook Connect』の両方に対応する Flash アプリを開発できる60の API を開発者に提供する。Facebook Connect は2008年5月にリリースされたサービスで、このツールを使えば、ユーザーは自分のプロフィールのコンテンツを Web 上のさまざまな提携サイトへ送ることができる。 Flash はすでに多くの Facebook の人気アプリケーションで使われているが、今回の新たな提携で、開発者たちが体裁のよいビデオ中心の Facebook アプリを開発するための障壁が低くなると、Facebook のプラットフォーム プログラム マネージャである Josh Elman 氏は取材に対して答えた。 Elman 氏は「われわれはこの提携に非常に興奮している。現在市場に出ているライブラリが十分に最新のものとは言えないのはわかっていた」と語る。 この新たなドキュメンテーションで、Flash は PHP と Javascript と共に『Facebook Platform』の正式ライブラリの仲間入りをしたことになる。また、Facebook は先ごろ Apple の『iPhone』用の『Facebook Connect』ツールを発表している。 Facebook Platform に構築された多くのアプリケーションが、同サイトの急上昇する人気に大きく貢献してきた。現在 Facebook 会員は約2億人に達している。 Elman 氏によると Facebook Platform ディレクトリには約5万2000のアプリがあり、約66万人の開発者が登録しているという。 Facebook では Flash を組み込んでいるアプリが総計どのぐらいあるかを把握していないが、現在 Facebook で最も人気の高い20のアプリのうち12がこのテクノロジーを使っていると、Elman 氏は語った。 関連記事 最新トップニュース
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