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AMD、ATI FirePro ドライバーで OpenGL 3.0 をサポート、OpenGL 3.1のサポートも予定日本 AMD 株式会社は、2009年4月9日、OpenGL 3D グラフィックス API への新たな取り組みとして、「ATI FirePro」向けのグラフィックス・ドライバー「ATI FirePro ドライバー」として初めて OpenGL 3.0 のサポートを実現したことを発表した。
OpenGL は、インタラクティブ 3D グラフィックス アプリケーションのための開発環境。AMD は同時に、3月24日に Khronos Group によって発表された OpenGL の最新版「OpenGL 3.1」の将来的なサポートを約束する、OpenGL 拡張機能の公開についても発表した。 OpenGL は、レンダリング、テクスチャーマッピング、特殊効果などのビジュアライゼーション機能を多数統合することで、技術革新の促進とアプリケーション開発の加速化を支援する。 OpenGL に対する AMD の姿勢は、OpenGL 3.0ドライバーのリリース、OpenGL 3.1のサポートに向けた取り組み、OpenGL の拡張機能(AMD_vertex_shader_tessellator や AMD_GPU_association など)による技術革新などに見て取ることができる。 AMD が独自に開発したこれらの拡張機能によって、複数の GPU による性能拡張と並列処理の強化、また形状を詳細に表すことによってより写実的な表現が可能になる。 今回、「ATI Catalyst」の「ATI FirePro」向けグラフィックス・ドライバー、バージョン8.583によって、OpenGL 3.0のサポートが実現。 OpenGL 3.1 は、業界標準である OpenGL の最新版であり、2009年3月24日に発表された。近日発表予定の「ATI Catalyst」ソフトウェアの最新版で、AMD は、OpenGL 3.1 を含む OpenGL の将来版をサポート対象とし、拡張機能の拡大を継続していく。 関連記事 関連テーマ
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