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チェック・ポイント、セキュリティ管理アプライアンス「Smart-1 アプライアンス」を発表チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は、2009年5月28日、セキュリティ管理アプライアンスである「Check Point Smart-1」を発表した。
新しいラインアップは4機種のアプライアンスからなり、ネットワーク、IPS、およびエンドポイントのセキュリティ ポリシーを一元的に管理でき、最大 12TB のログストレージを統合可能な、拡張性の高い企業向けソリューションとなっている。 Smart-1 アプライアンスは、1つのコンソールから IPS、ネットワーク、エンドポイントのセキュリティ ポリシーを管理できる。また、チェック・ポイントの Software Blade アーキテクチャから必要な管理ブレードを追加して、機能拡張することも可能だ。 Smart-1 アプライアンスでは、企業内のさまざまなデバイスからのログデータを1つのストレージに統合することも可能。これにより、法令要件の遵守やフォレンジック分析の実施も可能となり、セキュリティの管理業務を合理化できる。 最大 12TB で RAID に対応したログ用のストレージが統合されており、企業全体のログをおよそ3年分記録可能。パフォーマンスでも、毎秒最大3万ログという高スループットのデータ キャプチャを実現している。 光ファイバ接続もサポートしており、SAN(Storage Area Network)と組み合わせることで、サーバーに接続する分散ストレージの購入、導入、保守にかかるコストを削減できる。 「Smart-1 150」は150台以上のゲートウェイを利用する大規模企業およびサービス プロバイダ向けのセキュリティ管理アプライアンス。ログストレージ容量は最大 12TB。 50〜150台程度のゲートウェイを利用する企業およびサービス プロバイダ向けの「Smart-1 50」は最大 4TB のログ・ストレージ容量。 25〜50台程度のゲートウェイを利用する企業向けの「Smart-1 25」は、2TB のログストレージ容量、5〜25台程度のゲートウェイを利用する企業向けの「Smart-1 5」は最大 500GB のログストレージ容量となっている。 チェック・ポイント Smart-1 アプライアンスは、発表同日から出荷が開始され、チェック・ポイントの正規販売代理店および取り扱い代理店を通じて購入できる。 関連記事
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