![]() ![]() ![]() ![]() チェック・ポイント、複数機能を選択して構築できる IP アプライアンスを発表この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20090603/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
ネットワーク セキュリティ技術のチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは2009年6月2日、IP アプライアンスの新ラインナップを発表した。
これは、旧 Nokia のハードウェアをベースに「Check Point R70」セキュリティゲートウェイソフトウェアを搭載したもので、最大ファイアウォールスループットは 29Gbps。 同社の最新侵入防御技術「IPS Software Blade」を標準で搭載している。 Check Point R70 は「Software Blade」アーキテクチャを採用したもの。あらかじめ用意された20種類以上の Software Blade から、導入環境に必要なセキュリティ機能だけを選び出し、構築できる。 また、Check Point R70 には「IPS Software Blade」が組み込まれ、新たな概念の侵入防御機能がある。 このほか、処理を高速化するアクセラレーションオプションとインターフェイスオプションが用意されている。
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