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フリービットの中国パートナー、仮想化技術による中国初一般ユーザー向け IPv6 接続サービスを開始IT インフラソリューションのフリービットによると、同社の中国におけるビジネスパートナー、北京天地互連信息技術有限公司(BII Group Holdings)が2009年6月17日、北京で開催のプレスカンファレンスで、IPv6 対応 Web サイト認証(IPv6 WWW 認証ロゴマーク)開始と運用実績を報告、また、仮想化技術を採用した中国初の一般ユーザー向け IPv6 接続サービス「六飛」(6fei:読みは liufei)の無償提供を発表した。
すでに6月8日、IPv6 フォーラムは正式に IPv6 対応 Web サイトの認証プログラムを開始しており、今後 BII 主導の下、世界中の Web サイトを対象に認証テストを行い、IPv6 WWW 認証ロゴマークを与えていく。 6月17日現在、開始からわずか10日あまりで、CERNET、北京オリンピック公式サイト、Hurricane Electric、NTT を含む15か国・地域の137サイトが申請、そのうち75サイトが認証を受けたそうだ。 これらの発表にあたって、Google 副社長兼チーフインターネットエバンジェリストの Vint Cerf 博士、IPv6 フォーラム代表の Latif Ladid 氏などがコメントを寄せている。 また、フリービット代表取締役社長兼 CEO の石田宏樹氏は、以下のようにコメントした。 「フリービットの中国市場における重要なビジネスパートナーである BII から『六飛』がリリースされたことを心から喜んでいる。『六飛』の登場によって、中国国内のみならず、世界中のインターネットユーザーが IPv6 環境を、とても簡単に、そしてコストの負担なく、無料で利用できるようになった。IPv4 枯渇問題への対応という点に加え、IPv6 への移行により、新しいインターネットの世界が開かれることに大きな期待を寄せている。フリービットも BII とともにアジア発のイノベーションを世界に広げ、世界的な通信インフラのマイグレーションにつなげていきたいと考えている」 関連記事
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