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テクノロジー
アイ・オー・データ、RAID 6 対応 NAS「LAN DISK XR」を発表
株式会社アイ・オー・データ機器は2009年8月19日、ビジネス用途に最適な RAID 6 に対応した LAN 接続型 HDD「LAN DISK XR:HDL-XR シリーズ」を発表した。
LAN DISK XR は、従来の LAN DISK Tera に比べ高速な CPU を採用したことで、読み込み速度が約2.6倍、書き込み速度が約2倍に高速化された製品。推奨最大同時接続台数も従来機種の2倍となる32台に拡大されており、大規模なオフィスへの導入も可能となっている。
2台の HDD 故障時にもデータ復旧が可能な RAID 6 に対応。さらに、容量よりも安全性を重視するユーザー向けに、3台の HDD でミラーリング、残り1台をスペアとする「REID 1m+S」に対応。万一 HDD が故障した際には、スペアの HDD が自動的にマウントし、データの復旧が行われるので、データ消失リスクを軽減できる。
ネットワーク経由での電源投入が可能な「Wake On LAN(WOL)」に対応。停電後の電源再投入や起動後の動作確認を遠隔地から行えるため、ネットワーク管理者の負担を軽減。
新たにオムロン製の USB 接続タイプ UPS(無停電装置)に対応し、両製品を USB ケーブルで接続するだけで電源断や回復の際 LAN DISK XR の自動シャットダウンおよび再起動が可能となる。
また、様々な独自ツールが付属。設定保存復元ツール「LAN DISK Restore」は、LAN DISK XR 複数台導入時に設定を複製できるほか、既存製品から設定の引継ぎも可能。
統合管理ツール「LAN DISK Admin」は、複数台の LAN DISK XR の一元管理ができ、ファームウェアの一括アップデートや電源終了、WOL による電源起動などが可能。
共有フォルダ監視ツール「Sight On」は、共有フォルダ内を監視し、ファイルの追加、更新、削除が行われた際に関係者の PC に通知してくれるというもの。複合機と組み合わせることで、受信した FAX 原稿を LAN DISK XR に自動保存し、関係者にリアルタイムに受信通知を行うことが可能となり、FAX のペーパーレス化と業務効率の向上を図ることができる。
同社が従来法人向けサポートサービスとして提供していた NAS 製品の設置および保守サービスに加え、LAN DISK XR の状態を監視する「ISS 監視」と、参照できなくなった同社 NAS 製品に保存されているデータを復旧する「ISS 復旧」(10月1日開始予定)追加し、サポートサービスを強化。
対応バックアップソフトとしては、IBM の「Tivoli Storage Manager FastBack」、OBC の「BACKUP 奉行」、シマンテックの「Symantec Backup Exec System Recovery ver7.0、ver8.5」、ラネクシーの「Acronis True Image」その動作が確認されているとのこと。
LAN DISK XR の価格は、搭載容量2TB の「HDL-XR2.0」が9万5,600円、4TB の「HDL-XR4.0」が13万8,000円、6TB の「HDL-XR6.0」が17万円で、9月17日の出荷開始予定。なお、受注生産製品となる、搭載容量 8TB の「HDL-XR8.0」は28万5,000円となっている。
LAN DISK XR は、従来の LAN DISK Tera に比べ高速な CPU を採用したことで、読み込み速度が約2.6倍、書き込み速度が約2倍に高速化された製品。推奨最大同時接続台数も従来機種の2倍となる32台に拡大されており、大規模なオフィスへの導入も可能となっている。
2台の HDD 故障時にもデータ復旧が可能な RAID 6 に対応。さらに、容量よりも安全性を重視するユーザー向けに、3台の HDD でミラーリング、残り1台をスペアとする「REID 1m+S」に対応。万一 HDD が故障した際には、スペアの HDD が自動的にマウントし、データの復旧が行われるので、データ消失リスクを軽減できる。
ネットワーク経由での電源投入が可能な「Wake On LAN(WOL)」に対応。停電後の電源再投入や起動後の動作確認を遠隔地から行えるため、ネットワーク管理者の負担を軽減。
新たにオムロン製の USB 接続タイプ UPS(無停電装置)に対応し、両製品を USB ケーブルで接続するだけで電源断や回復の際 LAN DISK XR の自動シャットダウンおよび再起動が可能となる。
また、様々な独自ツールが付属。設定保存復元ツール「LAN DISK Restore」は、LAN DISK XR 複数台導入時に設定を複製できるほか、既存製品から設定の引継ぎも可能。
統合管理ツール「LAN DISK Admin」は、複数台の LAN DISK XR の一元管理ができ、ファームウェアの一括アップデートや電源終了、WOL による電源起動などが可能。
共有フォルダ監視ツール「Sight On」は、共有フォルダ内を監視し、ファイルの追加、更新、削除が行われた際に関係者の PC に通知してくれるというもの。複合機と組み合わせることで、受信した FAX 原稿を LAN DISK XR に自動保存し、関係者にリアルタイムに受信通知を行うことが可能となり、FAX のペーパーレス化と業務効率の向上を図ることができる。
同社が従来法人向けサポートサービスとして提供していた NAS 製品の設置および保守サービスに加え、LAN DISK XR の状態を監視する「ISS 監視」と、参照できなくなった同社 NAS 製品に保存されているデータを復旧する「ISS 復旧」(10月1日開始予定)追加し、サポートサービスを強化。
対応バックアップソフトとしては、IBM の「Tivoli Storage Manager FastBack」、OBC の「BACKUP 奉行」、シマンテックの「Symantec Backup Exec System Recovery ver7.0、ver8.5」、ラネクシーの「Acronis True Image」その動作が確認されているとのこと。
LAN DISK XR の価格は、搭載容量2TB の「HDL-XR2.0」が9万5,600円、4TB の「HDL-XR4.0」が13万8,000円、6TB の「HDL-XR6.0」が17万円で、9月17日の出荷開始予定。なお、受注生産製品となる、搭載容量 8TB の「HDL-XR8.0」は28万5,000円となっている。
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